診療科のご案内

ピクト リハビリテーション科

特色(得意とする分野)

特 徴

  • 呼吸器疾患に対するリハビリはまだ広く普及されていませんが、当院ではこれらの疾患においても、他施設とも交流し充実を図っています。
  • 2009年11月に心大血管リハビリテーションTの施設基準を新たに取得し、更なるリハビリテーション機能の充実を図っています。
  • 摂食・嚥下機能に障害のある方に対して、レントゲン透視下にて造影剤入りの食物等を嚥下して頂き、摂食・嚥下機能を評価する嚥下造影( VF)検査を行っています。
施設基準:
運動器疾患リハビリテーション(I)
脳血管疾患等リハビリテーション(II)
呼吸器疾患リハビリテーション(I)
心大血管疾患リハビリテーション(I)
施設概要:
理学療法室 作業療法室 言語聴覚療法室
対象疾患:
整形外科疾患、脳神経外科疾患、呼吸器疾患、心疾患など
スタッフ:
理学療法士(PT)9名
作業療法士(OT)3名
言語聴覚士(ST)1名
助手2名
受付1名

理学療法とは

身体に障害のある方に対し、ストレッチや筋力増強訓練や治療体操などの運動療法、電気療法や温熱療法や牽引療法などの物理療法、歩行訓練や日常生活訓練などを通して、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

作業療法とは

身体や精神に障害のある方に対し、手芸、工作、その他の作業活動を通して、日常生活動作や趣味、仕事など活動全般に関わる動作の改善を図り、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

言語聴覚療法とは

音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある方に対し、言語訓練や嚥下訓練や、これに必要な検査及び助言、指導、その他の援助を通して、患者さまの社会復帰を援助する療法です。

 

主な検査・医療設備

施設基準認定機器、トレッドミル、自転車エルゴメーター、呼吸筋力測定器、超音波治療器、心電図モニター、巧緻動作訓練用具、上肢機能検査用具、各種自助具、標準失語症検査( SLTA)キット、失語症検査キット、コース立方体組み合わせ検査キット

 

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